平岡びょうの50代から描く人生ノート

50代から始める介護・仕事・健康について

母の終活・銀行印の照合をしてきました

介護施設で働いているびょうです。

 

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先日から母のデイケアが始まりました。

今まで通っていたデイサービスはそのまま、新しく一箇所、デイケアに通うことにしたのです。

担当者会議も終わり、契約書を交わしたところで、

利用料金を引き落としにするにあたり、銀行印が必要になりました。

銀行印…

管理が苦手なのもあるし、母の銀行口座のことは、アルツハイマーになった後に

通帳を整理はしましたが、銀行印がどれかわかりません。

そこで、母を連れて銀行に行って行員さんに照合をしてもらいました。

委任状を持っていくこともできますが、以前一度行った時には持っていった印鑑の中に

該当が無くて、そこから紛失届からの新しく登録となったこともあり、

本人を連れていけば大体の問題には対処できるはず。

密を避けるために五十日(ごとうび)を避けて人のあまり居ない時間を利用しました。

 

とにかく漏れのないように持てるものは持っていこうと思い、いろんな実印風の印鑑を持っていきました。

銀行で趣旨を説明するととても優しく丁寧に対応してくださいました。

紙に印鑑を押していくのですが、押して見ると

「あ!これ父のだった!」

「あ!これは父の会社の実印!」

と思いがけない懐かしいものが出てきて行員のお姉さんも思わず苦笑。

変わった印鑑が出てきて二人で見入りましたが、それは母の下の名前の印鑑でした。

母は結婚や離婚で姓が変わった時も使えるようにとそれぞれ家族の下の名前の実印を作っていたのです。

私も姉も利用しています。

お陰で姉も私も離婚した後でも使えているので便利です。

そして無事に銀行印が判明しました。

念の為、忘れないようにと銀行で小さな付箋を貼ってもらいました。

これで無事に引き落としの手続きもできますし、

銀行で今後手続きする時にも煩雑さが減ります。

もしも母に何かあって、余命幾ばくとなった時には死亡して凍結される前に当座のお金を引き下ろさないといけません。

その後の手続きもいろいろありますから、できるだけ親が元気な内に色んなものを整理しないといけません。

今はコロナの時代、私が先に行く場合もあるので、他人にはわからないように、でも家族にはわかるように、銀行印や通帳に一工夫しないといけませんね。

 

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