平岡びょうの50代から描く人生ノート

50代から始める介護・仕事・健康について

プロフィール 私のこと

こんにちは、平岡びょうです。

 

f:id:byou50:20210722160818p:plain

 

新しいブログを始めるにあたり、

私のことを書いてみようと思います。

 

昭和40年代生まれの50代です。

出身地は蒲田行進曲で有名な蒲田。

親の事情で現在は北部九州に住んでいます。

引っ越し歴は家族との引越、自分の引っ越し、

既婚時の引っ越し、合わせて27回。

大学時代に両親が離婚し、大学を中退して

アパレル業界で働き、

退職後に派遣社員としてさまざまな仕事に従事します。

途中、11年同棲していた男性と、そちらの親からの要請で入籍。

しかしながら、結婚願望の無い人間でしたので

自分にその生活が合わないこともあり1年ちょっとで離婚。

仕事もお金もない中で一人暮らしを始め、

その時期は重篤不眠症を抱えながら

パート・アルバイトを掛け持ちし、

その時に始めた自宅を事務所にした自営業を立ち上げ

自転車操業宜しい極貧生活を送ります。

自営業がある程度軌道に乗ったところで、

極貧生活時には全く手を差し伸べてくれなかった実家の父が

癌で半年の余命宣告。

アパートを引き払い荷物を殆ど捨て、

両親と姉が住んでいた、私は住んだことのない賃貸物件に

引っ越し。

そこから姉が家を出て、私が両親のお世話をするはめことに。

そして父の闘病生活の中、今住んでいる賃貸マンションに移転。

自宅で父の介護をし、最期を自宅で看取ることができました。

その後、母がアルツハイマーを発症し、

今後の引っ越しや母の介護を考えた時に

自営業、個人事業主では信用が無いこと、

自分の老後がうっすらと見えた時に

免除の時期が多かった国民年金では心許ないことから

追い込みで厚生年金に加入すべく就職を決意、

何の取り柄もない自分ができる仕事を模索し、

当時は嫌々ながら、半泣きしながら、

介護職に挑戦し、親の介護と並行して

施設で介護の仕事を続けています。

現在、有料老人ホームの夜勤専従介護員です。

母のアルツハイマーも5年目に入り、

思ったよりも進行が遅く程度も軽く、

「職場も家も老人ホーム」と

笑い飛ばしながら、泣き笑いで日々走っています。

 

改めて、学校の宿題のように自分の半生を書き連ねていると

意外とペラペラであるなと思うと同時に

よく頑張ってきたよな、と思ったりもします。

こうした振り返りは気恥ずかしいところもあるけれど

やはり必要なことだし、

人さまに読んで頂く前提でいろいろと考えて行けるのは

ありがたいことだと感じます。